外国人が不思議に感じる日本の迷信・都市伝説!
- 2016年4月4日
- 読了時間: 4分
日本人にとっては昔から伝わっている珍しくもなんともない迷信が、外国人にとっては全く理解出来ないことがあるそうです。そんなまったく根拠のない迷信の数々を本日はご紹介いたします。笑
1. お葬式の時に塩をまく
日本のお葬式のマナーとしてお清めの塩をまく、というものがありますが、外国人にとってはなぜ塩をまくのかサッパリ理解が出来ないんだそうです。ただ、この塩によるお清めというものは信条によるところが大きいそうで、必ずしもやらなくてはいけない!という事ではなくマナーとして今でもやっている人が多いんだとか。ちなみに筆者は一応やります!故人が着いて来てしまうことがある!という迷信があるからです。
2. 北まくら
北枕にすると早死にするとか、夢見が悪くなるとか、子供の頃に色々言われました。まー、いわゆる迷信ですので信じているわけではありませんが、、やはり気になってしまいますね。
3. 赤いインクで人の名前を書く
赤色は日本において様々な意味を持ち、それが使われると時と場所によっては意味が異なるので注意が必要である。赤字で人の名前を書いてはいけません、と子供の頃に注意を受けたものです。筆者が知っている理由としては赤色は血の色なので縁起が悪い、早死にしてしまうなどでしたが調べてみると諸説あるみたいです。
4. 夜に爪を切ってはならない
夜に爪を切ると親の死に目に会えない、という迷信の事ですね。この迷信の生まれた理由も諸説ありますが、昔まだ電気がなかった時代に真っ暗な夜の時間帯に爪を切るのは危なかった為、このような理由づけがなされた事が迷信になったのでは?との事。
5. 招き猫で福を呼ぶ
商売繁盛のシンボルである招き猫ですが、外国人からすると「なぜ猫がモチーフなの?」という事らしいです。ただ、ハワイのように日系人や移民が多く暮らす地域では普通に飾られていますので、招き猫がラッキーなモチーフであるという事は理解できているんだそうで。ちなみに、招き猫の上げている手が右か左かで意味が違うってご存知でした?
6. 朝蜘蛛、夜蜘蛛
もし、あなたが朝クモを見かけたらその日は一日ハッピー!逆に、夜見かけたらアンラッキー!という迷信。私はこれ知りませんでしたが、調べてみると朝蜘蛛・夜蜘蛛の事みたいですね。「朝に蜘蛛を見ると縁起が良く、夜に蜘蛛を見ると縁起が悪い」というもので、夜蜘蛛なら殺してもいいと言われる地方もあるそうですが、無駄な殺生はしないが一番だと個人的に思います…。
7. 黒猫が横切ると縁起が悪い
黒猫が自分の目の前を横切ると、何か悪い事が起きるかも…という縁起が悪い系の迷信ですが、筆者は黒猫は見かけるものの横切られた事がないので、正直あまりこの迷信は信じておりません。
8. 霊柩車を見かけたら親指を隠す
あー、これもあったあった!懐かしいですね!子供の頃は絶対に隠してましたっけ…。親指を隠さないと、自分の親が早死にしてしまうから、と言われていましたが具体的な根拠はなく、一体いつ頃から広まったのかも不明との事です。
9. 数字の「4」
今でも多くの公共施設などでは、部屋番号に数字の4や9が使われていなかったりしますよね。これは日本語の発音によるもの(4=し=死)なので、当然海外のホテルなどでは4も9も普通に使われている国が多く、とっても不思議なんだそうです。逆に海外では13の数字を敬遠しがちです。
10. 箸を白いゴハンに立ててはならない
白いゴハンを食べている国は海外でも少ないでしょうから、この迷信の意味だけではなくそもそもなぜ突き刺すのかも理解できない外国人が多そう…。これは立て箸といって、人が亡くなった時(お葬式)にするものなので縁起が悪い、またはマナーとしてなっていないという事から迷信になったみたいですね。
ですから、国によってはこれがマナー違反とは思わない所もあり平気で箸を立てる人もいるそうです。
以上!いかがでしたか?えっ!?なんで?ってなった読者が多いと思いますが、、日本では、、そう信じられているんです 笑

























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